今回は、福岡県北九州市の八幡東区にある「いのちのたび博物館」の紹介です。
「北九州市の八幡東区といえば?」と聞くと、ほとんどの人が「スペースワールド!」と答えるかもしれません^^;
じつは、「いのちのたび博物館」と「スペースワールド」は、隣同士の関係にあります。

 「いのちのたび博物館」は、先カンブリア時代から現代までの歴史を、非常にたくさんの化石や標本資料を使って、とてもわかりやすく紹介している博物館です。

まず最初に目に飛び込んでくるのは、巨大恐竜の化石群です。
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3階の天井付近まである巨大な恐竜化石を組み上げ、中生代の生物が化石になって出迎えてくれ、インパクトは最強です。

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三葉虫やアンモナイトの化石をはじめ、巨大なものから非常に小さなものまで多種多様な化石が飾られています。
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しかし、なんといっても圧巻は恐竜たちの化石ですね。
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3階建ての館内は、中央が吹き抜けになっており、巨大な化石は主に中央にあります。
1階入り口の古生代から一番奥の新生代まで、それぞれの時代の化石が並んでいます。巨大なマンモスの化石や、古代の鮫の歯の化石など、好きな人にはたまらない聖域のような場所です。これを見るだけでもかなりのインパクトと感動!

また、1階には、小さな化石や海の生物、カブトムシやクワガタムシなどの甲虫類を中心とした昆虫標本、生きたは虫類なども展示してあります。そして地球の誕生の動画や様々な岩石、大型の隕石などを飾ってあります。
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2階は情報館として自然や歴史に関する大量の本、恐竜の折り紙作り教室、交流感などがあり、ます。
3階には、日本の歴史、主に人類の生活の様子を中心とした展示があり、触って学ぶ、見て学ぶ、読んで学ぶことができます。
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この3階だけでも、しっかり見て回れば3~4時間は時間がかかります。

そして、1階には秘密の部屋が!!
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 こ、こいつら、動くぞ!(アムロレイ風に・・・)

約8分間ですが、恐竜の生活の様子と絶滅に至る経緯を、動く恐竜たちや巨大なパノラマ動画、風や光、音を使って当時を再現する「エンバイラマ館」があります。ちいさなおこちゃまは、「こわいぃ~!!」っと逃げまどうシーンも見られるかも。

もし、北九州市に寄られることがあれば、スペースワールドもいいのですが、ぜひ「いのちのたび博物館」に立ち寄ってみてください。絶対にお勧めです。

今回のレポートは、カメラのバッテリーを充電していかなかったので写真が・・・・・・。でも、ご自分の目で見て感動してください!

ちなみに今回は、10時半に入館し、1階の展示と「エンバイラマ館」を堪能してから一度出て(再入館可)午前の部を終えました。
近くのまわるすし屋で昼食を食べ、博物館に戻って2階通路でのんびりと映画を眺め、再び2階と3階をまわってくたくたに疲れてからまた休憩し、3時半頃に帰路につきました。今回で4回目の訪問ですが、年一回なので少しずつ展示内容がが変わっているため、何度行っても楽しめます。

入館料は一般500円、高校生以上300円、小中学生200円、以下無料です。駐車料金は30分100円ですが、4時間以上は一律800円です。ちなみに今回の駐車料金は(当然)800円でした。
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