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気付いてからもう10年以上になるのですが、お隣が家の一部をリフォームした際に屋根と雨樋がうちの敷地上に設置され、その雨樋が傾いてうちの敷地に雨水が落ちてきます。また、雨樋がない部分の雨水もうちに・・・。

さらには、二階の雨樋が詰まっていて、ほとんどがうちの敷地に落ちてきます。
何度も整備のお願いをしましたが、一向に対処して貰えません。

その1)
一階の雨樋が傾き、また雨樋がない部分の雨水がうちの敷地に落ちてきます。


ほぼ真上から見るとこんな感じです。
右側には雨樋がなく、流れてきた雨水は斜めのトタン部分からうちの敷地に落ちます。
1F雨樋ない1

ちょっと降っただけでっもこんな感じになります。
1F雨樋から落ちる2

で、すぐにこんな風になります。
1F雨樋から落ちる3

その2)
二階の雨樋が詰まっていて、溢れた雨水がひさしに当たってほとんどがうちの敷地に落ちてきます。

はっきり言って、二階の屋根面積の片面50%のうちほぼ80%以上がこの状態で落ちてくるんです。

2F雨樋あふれる1

ひさしに当たった雨水がすごい勢いではねます。
2F雨樋からひさしへ1

そしてうちの敷地に落ちてきます。
柱に落ちる2

実は、すぐ上の写真や3番目の写真のようにブロックの上に落ちている雨水が多いのですが
元々ここには金属製のフェンスがありました。

しかし、主にこの雨水のせいで多くの支柱が錆びて折れたので撤去しています。


ひさしではねた雨水は、長い年月の間にうちの外壁をサビさせています。
わかるでしょうか、ちょうど中央から奥は赤さび色になっています。
ハネによる自宅のサビ被害1

これだけではなく、外壁の上の方の塗装も剥がれていて、雨が続くと染みこんでシミのようになります。
さらに、底誌振りが激しいと、川になります・・・。
うちの庭が池に1
これ、95%程度は隣からの雨水です。

民法218条【雨水を隣地に注ぐ工作物の設置の禁止】
土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない。

民法第717条【土地の工作物等の占有者及び所有者の責任】
① 土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。

何度伝えてものらりくらりと逃げられるので、市役所の市民無料法律相談で弁護士さんと司法書士さんに無料で相談にのってもらう予定です。そして、民法を元に改善および損害賠償請求をしてみたいと思います。

その後については、いずれまた記事にしようと思います。
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