【kwmobile TPU バンパー Sony Xperia Z3用 黒 - スタイリッシュな360o携帯電話の保護 】

 このバンパーを選んだ理由、それは単にアルミバンパーなどの金属製は電波の受信障害が起こりやすいためだ。スマホを金属製のバンパーやケースで覆うと受信能力がやや低下することがよく知られている。

 スマホを快適に利用するには非金属のものを利用するのが一番だ。しかし、金属製はやや高くても良いものが多いが、プラ製は当たり外れが多い。このバンパーはどうだろう。

amazonで良さそうだったので注文すると、もう一つの商品とドイツから到着!
(「【kwmobile】 ケース 価格: ¥ 270(参考価格なし)」 と同時購入)
kwmobile Bumper 00
今回の記事の商品は右側
 中を見てみると、本体拭き取り用のウェスが入っていた。意外と親切だ。
kwmobile Bumper 01

<到着した商品のようす>
kwmobile Bumper 02
 横から見てみると、さすがに歪んでいる。つくりはTUP(熱可塑性ポリウレタン)とシリコンの組み合わせでできている。TUPは熱に弱いが、それをシリコンなどでカバーするというところか。
 ちなみに、手でひねるとすぐに曲がる素材なので、スマホ本体に装着するとゆがみはすぐに直るし、ピッタリはまるので癖もとれるため、気にならない。

<気になったこと>
kwmobile Bumper 03
残念なことに、TUPのフレーム部分には拭き取り不足なのか粘りけのある、固まりきれなかったシリコン様のものがついていて、拭き取るのに気を遣った。また、すれ傷が所々にあった。

<使用感>
【良いところ】
・本体にぴったりサイズで、表面の保護ガラスとはぎりぎり干渉しない。
・裏面は5mm程度内側までバンパーが本体をカバーしている。
・フチが高くなるので、表裏どちらを下にして伏せて置いてもも本体が床にあたらない。
・各スイッチ部にはシリコンボタンがあるので、操作によるスレ傷がつかない。
・角を含むフチをがっちり守ってくれそう。
見た目がすごくかっこいい。(私見)
【悪いところ】
・ACアダプタからの充電用ソケット差し込み口の穴はあるが、マグネット式USB充電ケーブル接続用の穴とmicroSDメモリカード挿入口&nanoSIMカード挿入口の穴がない。(当然、充電用クレードルに乗せても充電できない)
・ボタン部分はシリコンだが、少し固い。
・一回り大きくなり、ごつい感じがする。

<総評>
★マグネット式USB充電ケーブル接続用の穴がなく、クレードルでの充電もできないため、ACアダプターからの充電になるわけだが、バンパーの厚みもあり、いちいち差し込み口のカバーを開けるのもテクニックがいる。専用のへらか何かをジュンビスタ方がいい。これは日常の使用にマイナス。いちいちフタを開けるのは煩わしいし、壊す確率が高くなる。マグネット式USB充電ケーブル接続用の穴は強度的に難しかったのか、考えていなかったのかはわからないが、このバンパーを長く使うなら自分で穴を空けようと思う。
○やはりボリュームボタンや写真撮影ボタンは少し固い。写真の時には力が入りブレそう。ボタン部分はシリコンだが固いので、装着前に指で内外から何度も押して動かし、慣らす必要がある。(押し破らないように!)各ボタンの横に、片側だけある穴を、反対側にもあければ、かなり柔らかくなりそうだ。やってみる価値は十分にありそう。

○装着すると、前面後面ともにスマホ本体より高くなる。Xperia z3の厚さが約7.4㎜、前後のガラスの厚さも入れると約8mmに対して、このバンパーは約11mmだ。前後ともに約1.5mmの差ができ、平面に置いたときに本体が床と接触するのを防いでくれる。ただ、気のせいだがそれ以上に厚みがあるように感じられる。

○やはり縁が高くなるので持った感じではやや違和感がある。裏側は光沢のある硬めのTUPで少し滑る。表の縁はシリコン系の無光沢で手になじみ滑りにくい。手の小さい人は落としやすく、扱いにくいかもしれない。

○厚みの少ないアルミバンパーの時には気にならなかった裏面と手の接触がなぜか気になる。

☆しかし、これで380円は、かなり安いと思う・・・。



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