蕊は、「しべ」と読む。つまり、花蕊「かずい」であり、花心「かしん」でもある。
蕊v


花心といえば、同じ読みで「花神」というNHKの大河ドラマがあった。

「花神」は、司馬遼太郎著の歴史小説をドラマ化したものだ。モデルとなったのは山口県山口市に生まれた村田蔵六(後の大村益次郎)で、彼が成長して生誕地を旅立ち、近代的な兵制を作り上げ、没するまでの生涯を描いている。

先の記事で、山口県萩市の吉田松陰の誕生地を紹介した。山口県出身の偉人たちは、江戸時代から明治、昭和へと時代が移り変わるとき、その能力を大いに発揮し、日本の歴史に大きく貢献したことを、改めて思い出した。
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