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 愛車も11年目を過ぎ、そろそろ買い換えなければ・・・。しかし、まだ乗っているので綺麗にしようと思い立ち、ボディ磨きにチャレンジしてみた。
 買いそろえたのは、PROSTAFF [ プロスタッフ ] 自動車塗装面用電動ポリッシャー シャインポリッシュP-59(コード10m)と、液体コンパウンド(ソフト99の3000番、7500番、9800番お試しセット)に、鉄粉溶かしと鉄粉除去粘土、洗車用中性洗剤。
poriset1.jpg
 このポリッシャーは、なぜかカー用品店の特価商品で1280円という破格値で買えてラッキー。

 ポリッシャー についてきたバフセットでは足りないので、バフをAmazonで安く追加購入。
bafuset.jpg

 愛車のボディの研磨は、水洗車、鉄粉除去、中性洗剤洗車の後に開始。特に飛び石による傷が目立つフロント部を、いきなり7500番で、優しく丁寧に研磨すると、あっという間に十分にピカピカになった。
 普通のワックスをかけても、ガラスコーティングしても、くすんだ光沢しか出なかったフロントが輝きだした。さらに、仕上げバフを使い9800番で優しく研磨。力の加減はたまにミスるが、なんとか白濁りもオーロラもできずに(シルバーなので見えないだけかもしれないが)、新品のような輝きに仕上がった。光にかざしても、ほとんどスレ傷も見えない。最後にガラスコートを掛けて放置して終了。その一週間後、ヘッドライトも研磨して黄ばみが半分とれた。(表面は綺麗になったが、内側が研磨できない)

<使用感>
・バフは、ガラス研磨用に1枚、ボディ研磨用に液体コンパウンドの7500番、9800番(仕上げバフ)の2枚を使い分けた。ボディの傷が目立たなければ、7500番と9800番だけでよさそうだ。
・ポリッシャーは30分以上の連続使用を避けるようにと書いてある。研磨は1種類でちょうど30分程度なので、バフの付け替えでタイミング良く休憩が取れる。

・3枚のうち、仕上げ用バフが1枚、ワックスがけ用バフが2枚入っているが、ワックスがけ用バフは少し目が荒い気がする。自分の場合はガラスコーティングしているので、ワックスは使っていない。家族の旧車に追加購入分を使う予定。
・仕上げ用バフはいい感じで使え、ものすごくピカピカに仕上がるので、その後のガラスコーティングの際に逆に気を遣うほどだ。

・液体コンパウンドの種類を変えるときは、必ずバフも交換し、車に残っている、前段階の荒いコンパウンドの粉も優しく拭き取っておこう。残っていると鏡面にならない。(ついでにポリッシャーのスポンジ部も綺麗に洗ってタオルで水気をとろう)
・バフは少し着脱にこつがいるが、慣れればとても簡単に交換できる。欲を言えば、仕上げバフも2枚(7500番と9800番用)欲しいところだ。

・使用後のバフは、しっかりはたいて研磨剤をある程度落としたら、中性洗剤で軽くもみ洗いして乾かす。仕上げバフは、乾いている途中からしっかりはたいてそのまま乾燥させ、次に使うときにはたいてから使っているが、ダマもできずいい感じ。
・バフセットは、プロスタッフ以外のポリッシャーで使えるかは、実際に買ってみないとわからないと思う。

◎最近の車はクリア層が厚いので、少し力を入れてしつこく磨いてもクリア層が全部剥がれることはまずない。事前に鉄粉処理などの基本処理をしておけば、安いプロスタッフのポリッシャーでも、面を水平に保ってほんの少し力を入れて支えるだけで綺麗に磨ける。無理な力を入れず、ネット検索で動画やテクニックを学んでかければオーロラ等もでず綺麗に仕上がる。まずは最初に目立たない部分で練習をすればいい。

☆使用した感じでは、この値段でボディの研磨とワックスがけ交換バフが買えるなら、ものすごくお得だと思う。
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